トンイ!日本語字幕動画はどこで見れる?高画質一気見!

トンイ 韓国ドラマ

「イ・サン」などを手掛けた、イ・ビョンフン監督の作品です。

全60回放映の超大作で最高視聴率は、29%と好調でした。

主役は平民から第21代英祖(イ・サン)の生母になった実在の人物。

どこで無料視聴できるのでしょうか?日本語字幕付きです!

 

基本情報
韓国での最高視聴率:29% (ニールセンコリア提供)
韓国 放送日:2010年 3月22日〜2010年 10月12日
全60話

このドラマの総合評価

口コミ総数
満足度
/5.00
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TSUTAYA4.3評価:26件
GYAO3.5評価:2.5件
楽天TV4.5評価:46件

無料視聴する方法

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放送予定なし(2018年6月現在)

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(2018年6月1日更新)
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あらすじ

李氏朝鮮粛宗(スクチョン)王の時代。

チェ・トンイは下層身分の生まれで、下働きの身分で宮廷で奉仕する事となりました。

その過程で、当代の悪女にして王の寵愛を受けた(のちの)張禧嬪(チャン・ヒビン)によって取り立てられて、女官となりました。

また心根がまっすぐなだけでなく、彼女が大変優秀な女性でもあったので、少しずつ周囲に認められていきます。

さらに、トンイは王粛宗と愛を育んでいきます。

そしてのちの英祖(ヨンジョ)王となる王子にも恵まれたのです。

反対にかつての恩人でもある張禧嬪や、身分の高い貴族や悪逆な官僚らとは対立していきました。

出自の低いトンイが、自分達の上に立つことに張禧嬪や貴族たちは絶えられなかったわけです。

最後には、トンイは側室の最高位である嬪(ひん)にまで上り詰め、淑嬪崔氏(スクビンチェシ)として名を残しますが、そうなるまで激動の人生をトンイは歩んでいくのです。

キャスト

ハン・ヒョジュ【同伊(トンイ)/役】

 

チ・ジニ【粛宗(スクチョン)/役】

 

イ・ソヨン 【禧嬪張氏(ヒビン チャンシ)/役】

 

時代劇「トンイ」みどころ

王妃の寛大さ

王妃様が良い人で、自分には子供がいないのに、側室に嫉妬しないし、トンイも王妃になる機会があったのに、それを断り身を引く謙虚さを持っている人だと感じられる、見ていて気持ちが良い作品です。

チャン・ヒビンが悪女だと知りながらも、愛した女性だからと戸惑う王ですが、トンイや王妃のためにちゃんと動いてくれたので安心します。

側室がうじゃうじゃいないので、遊び人の王ではなく、王妃も側室も皆大切だと思っているところが良いです。

チャン・オクチョン(嬉嬪)とトンイの度重なる戦い

何度見てもハラハラ・ドキドキさせられる、このドラマの見どころだと思う。

女性として王様の寵愛を受けたいという一心で、兄や母とともにどんどん悪事に手を染めていく嬉嬪と、その悪事を見過ごさず、ときに罠にはめられるも一生懸命かいくぐっていくトンイの姿がたまらない。

トンイが素敵だと思う。

また、自分が嬉嬪にされたことをそのままそっくり返すのではなく、嬉嬪の子供に対して愛情を注いだり、人として真っすぐに生きていく姿が心を打つ。

淑嬪崔氏であるトンイのシンデレラストーリー

最下層の身分から、のちの王の母たる地位にまで上り詰めたのは、まさに奇跡であり、彼女の姿にはどんな辛い事でも諦めない「希望」を見出す人も多かったことでしょう。

それも魅力ながら、朝鮮三大悪女でもある張禧嬪の物語でもあるところが魅力です。

特に、本作では悪女というのが通例の彼女を、物語前半では聡明で善良な女性として描かれています。

どのようにして彼女が悪女になっていたのかも本作のテーマと言っても過言ではありません。

当然それにはトンイの存在が大きく関わっています。

かつてトンイの実力や人柄を認めていた張禧嬪も、王の寵愛がトンイに移っていくと、女としての嫉妬がどんどん強くなっていき、それに比例して多くの悪事を重ねていくようになるのです。

そのように、トンイの栄光と同時に、張禧嬪の没落を本作では描いています。

トンイを見た感想

宮廷史劇ファンとして多数の作品を見てきましたが、大変心洗われるような清々しい気持ちにさせられた作品です。トンイの勇気や優しさは、ストーリーを一貫して色褪せることがなく、ドロドロな宮廷の戦いに身を興じても、それは変わりませんでした。

通常、韓流史劇は時に残酷な一面があり、バットエンドという場合も決して少なくありません。

勿論張禧嬪に関してはバットエンドではありますが、トンイをメインにした事でそれを払拭することができたといって良いでしょう。

また出世していくトンイの外見も、どんどん華やかになっていくので、それも面白い点です。

それに加えて、トンイの心の美しさがにじみ出ているのか、物語後半で高位の身分となりながらも、むしろ地味な衣装を着た彼女の方がとても美しく見えました。

人の外見よりも内面の美しさを強く感じるキャラクターだと強く思いました。

なんども繰り返し見てしまうほど面白かった。側室や妃による女同士の戦いで苦悩するときもあれば、ときに茶目っ気たっぷりな姿を見せる殿下を演じた、チ・ジニの演技もたまらなく素敵だった。どんなに意地悪をされても、自分の信念に沿って生きていくトンイという一人の女性の姿が作品を通してしっかりと伝わってきて、自分自身もトンイのようにまっすぐに生きていきたいなと思った。

また、最初はトンイに対して好意的でなくても、トンイの真っすぐな生きざまでどんどん周りの人を変えていけるというところも、見ていて嬉しくなるポイントだった。

宮廷史劇ファンとして多数の作品を見てきましたが、大変心洗われるような清々しい気持ちにさせられた作品です。トンイの勇気や優しさは、ストーリーを一貫して色褪せることがなく、ドロドロな宮廷の戦いに身を興じても、それは変わりませんでした。

通常、韓流史劇は時に残酷な一面があり、バットエンドという場合も決して少なくありません。

勿論張禧嬪に関してはバットエンドではありますが、トンイをメインにした事でそれを払拭することができたといって良いでしょう。

また出世していくトンイの外見も、どんどん華やかになっていくので、それも面白い点です。

それに加えて、トンイの心の美しさがにじみ出ているのか、物語後半で高位の身分となりながらも、むしろ地味な衣装を着た彼女の方がとても美しく見えました。

人の外見よりも内面の美しさを強く感じるキャラクターだと強く思いました。