アンナチュラル! ドラマ動画を全話一気見する方法を徹底比較!

アンナチュラル
出典:TBS公式サイト

「逃げ恥」を描いた脚本家 野木亜紀子さんなので各ストーリーの肝になる部分や物語全体を通して語りかけられるものも誰しもが共感しやすいものでした。

伏線の張り方、法医学という一見重い内容でしたが、石原さとみさんをはじめ役者さんたちそして映像の編集でテンポのいいドラマ展開で人気になりました。

2018年1月12日~3月16日まで全10回で放映されました。

『週刊ザテレビジョン』5月2日発売号にて、第96回ドラマアカデミー賞で6冠を達成するなど2018年冬放送のドラマで一番!といっても過言ではないドラマになりました。

アンナチュラルのあらすじ

法医解剖医のミコトは、ご遺体を解剖し、死因をつきとめる職場UDIラボで働く女子。友人の東海林、ハイドの久部、そして「クソ」が口癖で態度の悪い中堂と共に、神倉所長の元で働いている。

そんな中堂は、昔自分の恋人を殺害され、何も言わず解剖し死因を突き止めようとした過去がある。口の中には赤い金魚のような跡があり、

それ以来ずっとその「赤い金魚」を追っている。ミコトは、過去に家族が一家心中で練炭自殺をはかり、生き残った。

今は三澄家という血は繋がらないが暖かい、母と弟がいる。久部は、もともとある週刊紙の出版社でバイトをしており、上司にUDIに入りネタを盗んでくるよう命令され、バイトのかけもちをはじめるが、UDIの仲間と絆を深めていく。

四人は何体もの死体を解剖し、その都度死因を突き止め、事件を解決していく。そしてミコトは中堂の秘密を知ってしまい、中堂の死んだ恋人の死因を一緒に突き止めていく。

ドラマのみどころ

石原さとみのぶりっ子系からサバサバ系演技

まず、ミコトを演じている石原さとみさんの演技です。

石原さとみさんというと、その美貌から女子力の高い美女の役が多かったんですが、今回の役は一味違います。自然体でサバサバしていて、どこか憂いを含んでいる新しい石原さとみさんを見ることができます。

美貌は相変わらずですが。

そしてなにより、井浦新さん演じる中堂系が良かったです。

粗暴な態度の裏に死んだ恋人への愛がたくさんつまっていて、フィクションなのにとても苦しくなりました。

ドラマ好き
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中堂の過去

また、脇を固める俳優陣の演技力の高さもあり、より一層物語に厚みが出ています。

特に井浦新さん演じる中堂の過去やその悲しみと憎しみが詰まった後半のストーリーは必見ですね。

そのほかには、主題歌の歌詞と物語がリンクしながら迎える各話最後のシーン。

この瞬間の何とも言えない切なさが広がる所がこのドラマの大きな魅力であると思います。

SNSでのドハマりしてる人の感想

劇中の名言

最終話が終わって

キャスト・スタッフ

石原さとみ:三澄ミコト/役(みすみみこと)
三澄班の執刀医。この世に美しい死に方はなく、死んでしまえば終わりと考えている。

井浦新:中堂系/役(なかどうけい)
中堂班の執刀医。ミコトとしばし対立している。

市川実日子:東海林夕子/役(しょうじゆうこ)
三澄班の臨床検査技師。観察医務時代から面識があり気の合う同僚。

窪田正孝:久部六郎/役(くべろくろう)
三澄班の記録員の医大生。ミコトの家族が無理心中にあったと知り意識し始める。

飯尾和樹:坂本誠/役(さかもとまこと)
中堂班の臨床検査技師。中堂に対しビクビクしながら働いている。

松重豊:神倉保夫/役(かみくらやすお)
UDIラボの所長。元厚生労働省の医局担当職員。

小笠原海:三澄秋彦/役(みすみあきひこ)
ミコトの義弟。予備校講師。責任感が強いがお姉ちゃん子。

薬師丸ひろ子:三澄夏代/役(みすみなつよ)
ミコトの実父の妹で母親代わり。法律事務所で弁護士として働いている。

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